絵画の裏側

先週は草刈りに追われ、書き物に追われ、監査があって・・・とキチキチと働いたものの、今週はお天気がグズついたこともあって遊んでばかりいた。

火曜日に足尾に行って、一昨日はデパートの初夏の絵画展に行って来た。

今回は川上澄夫が沢山出ると聞いて出掛けてみたのだが、アラ!ホントに沢山!
しかも南蛮船のような川上澄夫の代名詞とも言える作品もあり、その隣には棟方志功の版画や肉筆画がゾロリと展示され、もうそれだけでお腹いっぱい~。

色んな画商さんのブースをまわりながら、色んな画商さんの話を聞いたのだけど、最終的には
「資産価値としての古い作品」
「投資としての若手の作品」
に行き着くのが美術館学芸員の話とは決定的に違うところで、本当に面白い。

〝値札のついた美術展〟らしく、ジャンルに問わない油彩画、日本画、リトグラフが折り重なるように展示されるのを見、一番心が動いたのが、ユトリロ前期(アル中時代)の作品。


IMG_5490.jpg

↑散々話を聞いた挙句、買いもしないで、しっかりお土産まで頂いて帰ったwww

今日のお土産は、もめん弥のどら焼き。


そして夕方、夕ごはんのためのうどんの出汁を取って味見をし、
「う~ん!今日の出汁は最高!」
と唸っているところに、大和証券から電話あり。

トランプ弾劾か?のニュースが出まして、その現実化が見えて円高ドル安になったタイミングでドル建をしませんか。

って内容なんだけど、うどんの出汁を取っている時にそんな話をされてもねぇ・・・
しかも、午前中は絵画漬けだったし・・・
凡人の頭にその切り替えは無理。

トランプ、マジでヤバいの?
ってか、知るかよそんなこと・・・今は汁が大事だ。

でも、前述の画商さんの話によれば、円高になると世界中の名画が日本に集まるんだって。


そう言や、ZOZOの社長がバスキアの絵を123億円で落札したそう。
1996年に宇都宮美術館が落札したマグリット「大家族」が6億円、現在ならばマルがひとつ増えて60億円だろうと、これも画商さんの話だが、バスキアごときがw123億円とは!

まぁ、前澤さんにとっちゃモチベアップのための123億円なんだろうなぁ。
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