第28回全国奉詠栃木大会

昨日は、栃木県総合文化センターメインホールにて全国奉詠栃木大会が開催された。

全国の密厳流御詠歌講が一堂に会してお唱えする大会で、自分はその中の
栃木県寺庭婦人と青年会僧侶による特別奉詠!
なるものに出演すべく、もう研鑽に研鑽に研鑽を積んで、積みすぎで崩れたままステージに臨んだのだった。

・・ってダメじゃんwww


IMG_4904.jpg

↑銀杏の見頃ですのぅ。

IMG_4906.jpg



IMG_4909.jpg

↑寺庭婦人による献灯献花式。

指定された席が2階の一番後ろなもので、ステージが遠いこと!

IMG_4915.jpg

↑午後のプログラムのうち、弦楽四重奏「ご詠歌のしらべ」

演奏された3曲のうち1曲は尼僧さんのお唱えと共に。

実は、我らが先生は古典を重んずる方で、この手の〝斬新な〟には異論を唱えている。
つまりは、先生が最も重要視する〝御詠歌道〟の精神に反する、いや反するは言いすぎにしても、脱線してね?方向性違くね?みたいな。
先生の御詠歌道の精神に常に触れている我々は、
「ふ~ん。こう言うのもあるのね」
と割と白けて聴いていたのだった。

おっと・・
エラそうですね。
すいません、すいません(汗)

そうして、プログラム最後の特別奉詠ステージを無事に務め、指導師範と指導師範養成所研修生による模範奉詠の素晴らしさに感動する中で閉会式が終わり、全日程が終了したのだった。

お疲れ。


この奉詠大会特別ステージのことを告げられたのが今年の春先で、課題曲が決まった6月頃からステージに向けた本格的な練習が始まった。
お盆や大施餓鬼会の準備で忙しい中も時間をやりくりして練習に出て、我ながら良く頑張ったと思うし(あくまで我ながらのレベルw)、9月10月11月に設けられた3教区合同練習で、何時もは別々に練習している3つの教区の寺庭婦人と青年会僧侶が心と声を一つに合わせ、本当に皆で良く頑張ったと思う。

いや、〝みんな〟って言い方、何時もは意識的に避けているのだけど、今回ばかりは使ってしまおう。


そして、これで終わり、ひと段落かと思ったら、来年開催の曹洞宗御詠歌〝梅花流〟栃木大会の特別ステージに上がることになった。

ひぇぇぇ!
カンベンして下さいっ!

と言いたいところだが、ここは発想の転換で、こうやって次から次へと集中して練習する機会を与えられるのなら、
いっそのこと検定も受けちゃおう!
と思う。

ついでの検定。
ノリで検定。
wwwww

いえ、真面目にやります。
(`・ω・´)キリッ



IMG_4903.jpg

↑朝、出掛ける支度をしていたら、
「お母さん、頑張ってね~」
と上子カメがミキモトを貸してくれた(涙)


はい。
良く頑張りました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ナムナムさん

ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)

ナムナムさんもお疲れさまでした。

よしよし・・・

頑張った、がんばった(^_^)v

プロフィール

カメ

Author:カメ
未だ嵐メンバーの顔と名が一致しない。
キスマイ?ジャンプ?
ジャニーズは闇。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR