恐怖の東京スカイツリー

昨日は寺庭婦人会の研修旅行だった。

国会議事堂~東京スカイツリー~浅草散策
のガチなおのぼりさんコースwww


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↑牛歩やりたいwww

国会議事堂内は我らが地元の代議士の秘書さんがそれは丁寧に案内してくれ、割とイケメンの秘書さんが細やかに説明してくれるものだから、他の団体のオバチャン(自分らよりも更に上のオバチャン)が割り込んで来る始末。

それにしても、大正期の建造物が修繕を重ねながら現役で使われている素晴らしさったら!


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国会議事堂の後は東京スカイツリー。

高所恐怖症ゆえ展望デッキには上らずにソラマチでビール呑んで待っていようと思っていたが、
「人数分の前売券を買っちゃったから(上らないと)ダメ!」
と却下され、
「券は買い取るから!」
とか
「誰か私の分と合わせて2回上って!」
と訴えたが、それも却下(泣)
その上、あろうことか両サイドから両腕をガッチリとつかまれ、まるで罪人の如く連行され、哀れ恐怖のエレベーターに投じられたのだった(泣)

それにしても、分速600メートルなるこのエレベーター、どうよ。
分速ってことは時速に直すと36000メートル、3.6キロ。

ワーッハハハ!あたしの方が断然速いぜ!

と自分を誤魔化そうとしても350メートルを駆け上がる恐怖を消すことなど到底出来るものではなく、次第に腰に力が入らなくり、手足が冷たくなって来るのだった。
他の人たちはエレベーターの窓から見える景色の「駆け上がり感」を楽しんでおり、
「お前ら、それでも人間かよ」
と大いに毒づいたところで、エレベーターは静かに停止し扉が開いたのだった。

はいはい皆さん、極楽ですよ~

とりあえずここまで耐えたし、このまま下りのエレベーターに乗って速攻ご帰宅を決めようとしたが、両腕の拘束は解かれることなく、何と!展望デッキの更に上の展望回廊に上るのだと言う。

あ・・・
ここで今、チケットを確認したところ
展望じゃなくて天望なのね。

ったく、どんだけ昇天したいんだよ!

再び恐怖のエレベーターに投じられて上ること15メートル。
降りたら、ほぼガラス張りの空間。

いや、本当にアウトだから。

手は氷のように冷たくなり、動悸激しくめまいまでして来た。
そんな自分を見るに見かねた添乗員さんが
「カメさんだけ先に下に降りましょう」
と言って下さった。

地獄に仏

添乗員さんが差し出してくれた腕にしがみつき、
「下だけ見て歩いて下さいね」
の言葉を忠実に守って進むものの、恐怖の天空回廊とやらは未来永劫に続くかと思われるような長さで、こりゃダッシュで突き抜けるしかねーだろ。

「走っても良いですか?!」
「分かりました!走りましょう!」


手に手を取って駆け出す我らは、まるで「卒業」。←アホ
逃避行の末、ようやく下りのエレベーター乗り場に着いたのだった。
ヤレヤレ、やっと地に足が着く。
エレベーターに乗ったら
「もう怖くありませんからね。大丈夫、大丈夫」
と添乗員さんが頭をなでなでしてくれた。

エレベーターと共に己の精神年齢も急降下。

しかし、ソラマチまで降りたらケロッとしたもので、すぐさまビールが呑める店を探したのだった。

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↑あー!ヤレヤレ!
頑張った後のビールは格別だねー!

しかし、多くの人たちは地上345メートルの天望レストランやカフェで飲食を楽しむと言う。
もちろん、窓外の景色を楽しみながら。
まったく、そんな状況で良くぞ胃にものが入るものだと思う。

まー、でも、スカイツリーの素晴らしいところは

法隆寺五重塔を参考にした耐震設計
(心柱制震構造)


だわね。
ナイス大林組!


それからお昼を食べて浅草散策。

お参りして、食べ歩きして、買い物して、
それでも目の前にそびえ立つスカイツリーはなるべく見ないように注意しながら浅草散策を終えたのだった。

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↑伝法院通りのたわし屋さん。
足袋荒い専用のたわしを買った♪
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ナムナムさん

禿同ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)

高いと言えば牛久大仏!
あの大仏さまだけは下から見上げるのもダメです・・・凄まじいほどの圧迫感を抱いてしまうのですわ。

高い所が平気なヤツの気が知れん〜〜禿同

♪たわしバカよね〜、おバカさんよねぇ〜〜〜♫

頑張ったねぇ〜〜〜って、そういう状況の後ビール飲めるすか?!

高い物は、下から見上げるから良いのだよねぇ〜〜
プロフィール

カメ

Author:カメ
未だ嵐メンバーの顔と名が一致しない。
キスマイ?ジャンプ?
ジャニーズは闇。

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