ゆるりと活動再開

血圧が下がって来て調子が上がって来た先週は活動再開。


水曜日は御詠歌講習会。

木曜日は草刈り、でも何時もの半分の面積。
終わってから、荒物屋さんに竹ぼうきを買いに行った。

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↑ホームセンターとは違い荒物屋さんでは国産の竹ぼうきが売られている。
中国産よりはもちろん値段が高いけれど、価格差なんて問題にならないくらい使い勝手が良い。

金曜日は残りの草刈り。
これで庭がキレイになった♪

そして、昨日土曜日はジムトレ。
筋トレは負荷と回数を3分の2に減らし、懐メロを聴きながらトレミでゆっくりウォーク、プールでゆっくりスイム300メートル、そしてサウナは厳禁、楽しくおしゃべりしながらジャグジーで身体を温めた。

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筋力キープ!



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仲良くさせて頂いている寺庭さんが↑これを作って下さった。
中にラベンダーのポプリがギッシリと詰まっていて良い香り。
丁寧に刺しゅうされた名前の頭文字がオサレ♡

「少しでもリラックスの助けになれば・・・」
と、そのお気持ちがとってもありがたくて嬉しい。


皆さま、ありがとうございます。
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これで最後 鬼の霍乱

脳幹梗塞発作の5日前に御詠歌の梅花流栃木県奉詠大会の特別ステージに立ったわけだが、今思うに、その日は1日中身体が冷たかった。
冷房の効くバスやホテル内に居る時はもとより、小雨降る蒸し暑い外を歩く時ですら寒く感じていた。
身体の芯がヒンヤリと冷えていた。
平均36.7度の高体温で、冬でも半袖で外仕事をしていると言うのに。

そして、自分では認識も記憶もないのだけど、割と頻繁に
「疲れた・・・」
と口にしていたらしく、
「元気なカメさんにしては珍しい、と思ったの」
と話してくれた寺庭さんが居た。

6月に百貨店の担当者さんがお中元の注文を取りに来たものの、その時は通常モードだったので
「中元歳暮を買いにでもないとデパートにも行かないので、自分で買いに行くわ」
と言って断り、買いに出たのが発作の前日。
何時もなら、〝出たついで〟で馴染みのショップに行ってオダ上げしたり、栗原はるみさんの店でお台所用品を物色したり、ゆっくりとお昼ごはんを食べたりして束の間の華やぎを楽しむのに、その日は出掛けるのが億劫で、店内を回るのすら辛くて、
「こんなんだったら、あの時注文すりゃ良かった」
と後悔しきりで、そんなの自分じゃないだろ、やはり変だった。

これらは予兆だよね。
点滅した青信号が黄色に変わってた。
血液がドロドロして、巡りが悪くなっていたのだと。


右半身の痺れで病院に駆け込んだ時は、血圧が200を超えていた。
脳梗塞は発症から72時間の間に悪化の一途をたどるらしく、その後3日間は強い降圧剤を服んでも最高血圧は170~200の間を行ったり来たりで、最低血圧も普通に110を超えていた。

3度目のMRI撮影で病変部が鮮明となり、脳幹梗塞と診断されたが、これはお年寄りには普通にあることだが、若い年代には珍しいらしく、
「私は10年以上脳外科医をやっていますが、これまで若い人でこの症状が出たのはカメさんで2人目です。
たった2人ですよ、非常に珍しいです。
もう1人は、過激なダイエットをした20代の女性でした」
と言われた。

うーむ・・・


まー、でも、早めの判断、的確な診断、早めの処置で、魔の72時間をクリアし、1週間の点滴も終わり、今は若干の後遺症があるものの通常モードに戻ることが出来た。


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親戚一同に、
「従姉妹とは言え、こんなに似るものか!」
と言われるほどの自分と似た従姉妹(でも、性格は真逆w)は、今の自分と同じ歳にくも膜下出血で亡くなったし、ブログ友だちさんも52歳で脳幹出血に見舞われた。

魔の52歳か。




病気が跋扈していた時、食欲がなかったもののスイカとヨーグルトだけは無性に食べたく、そればかり食べていた。
今までじゃ考えられなかったけど、ソフトクリームや甘いカフェラテが欲しいと思う、今。

修復に励む脳が、糖分とタンパク質を欲しているのかも。
身体は正直。
正直な身体を作って良かった。
だから発見も早かった。
アスリートで良かった。

↑そこ?
そこですかーーーっ?!
wwwwwww

もひとつ 鬼の霍乱

1週間前の土曜日に病院に駆け込み撮ったMRI画像には異常が認められず、しかし明らかに脳梗塞の症状が出ていると言うことで、その翌日に撮ったMRIにはうっすらとした白いモヤが写り、一昨日撮った3度目のMRI画像では白いモヤがはっきりとした白い点となって写っていた。

病変部位が特定されたところで、やっと下った正式な診断名が脳幹梗塞。

職業柄〝のうかん〟の一発変換が〝納棺〟なのが哀しいところだが、脳幹と言ったら深刻な部位じゃあ~りま温泉!
ひょっとして自分、死んでもおかしくなかったのかな。
うーむ・・・


脳血管障害は再発の頻度が高いのが恐ろしいので、
これからは
・ほどほどに食べる
・ほどほどに呑む
・ほどほどに走る

み(三)ほどほど
を肝に銘じながら暮らして行きたいと思う。

それともう一つ、近頃の自分は御詠歌に熱心に取り組み、それは自分でも薄気味悪いほどだった。
「寺庭としてこんなに前向きだなんて!
ひょっとしてお迎えが近いのか?」
などと冗談めかして考えていたが、本当にお迎えが来ちゃうところであった。

こうなったからには、また不良寺庭に戻って
「コイツはまだまだ生かせて社会の役に立てさせねば」
と御仏さまに思って頂くのが一番だと思う。

つーか、柄にもないことはやるな、って話だなwww


そんなこんなで、なが~く感じた1週間の点滴通院は終わった。

本当はもう1回あったのだが、
「今日でお終いにしたーい!」
とダダをこねて強制終了してもらった。
しかし、
「コンビニ帰りですか?」
ってくらいの袋いっぱいの薬を持たされた。

とりあえずは通院終わり。

若干の右手の痺れと、若干の言語障害があるが、痺れても作業に支障はないし、口が重くなれば余計なことまで言わなくなるから、まー良しとする。


さてと、お盆に向けて、ゆるりと始動します!

続々 鬼の霍乱

昨日は、点滴4回目。

処置室のベットに横たわってボーッと天井を見ていたら、隣のベットに男性患者さんが案内されて、どうやら何かの注射らしい。
聞こえて来る話によると、規定量の薬剤を何か所かに打つとか。

隣のベットとの境にはつい立が一つしかなく、ほぼ丸見え状態だったので、一応エチケットとして眼を閉じて眠った振りをしていた。


・・・ら!!!


「おっと、絵が描いてありますねぇ。
ここに刺しても良いですか?」

の先生の声。

絵?絵?絵?
身体にお絵かきっすか?!
wwwwwwwwww


「大丈夫です」
と患者さん、しかし、
「いや、ちょっと避けましょうね」
と先生。

「避けましょうね」の声が、明らかにウンザリしている。


噴き出しちゃイケナイ!
何のために眠った演技してるんだ!

でも、噴き出しそう!!!



カメ、悶絶っ!!!


まったく、想定外のことで血圧が上がってしまい(多分w)点滴の効果は半減されたと思われ。
wwwwwww

続 鬼の霍乱

点滴2回目。


IMG_5741.jpg


移動時間と点滴の時間を合わせて3時間強の時間を作るのに、前倒しで仕事を片付け、片付けている間にも遍路さまやお客さまがお見えになり、結構大変で、
「これじゃ治療してもプラマイゼロだわなぁ」
とか
「やっぱ入院すりゃ良かったかなぁ」
などと、つい気弱になるのだけど、まー、でも、大の大人が2時間の点滴ごときで入院出来るはずもなく、それに1週間も寝て暮らしたら退院後に筋力や日常のペースを取り戻すのにエラく苦労しそうなので、やはり通常のまま治療が望ましいのだと思う。


血液検査の結果は無問題だった。
この歳でガブガブと酒を呑み人の2倍は食べているってのに異常なしとは、我ながら大したものよのぅ。


病院に勤務している上子カメが、処方された薬袋を見て
「血管を拡張する薬と血液サラサラの薬が出てるから、うっかりと指を切ったりしないようにね」
と言ってくれたり、医療従事者として先生の話を的確に聞いてくれる(私は自分の都合の良いようにばかり解釈するw)から、とっても頼りになる。


こんな良い子を残したのだから、早くお役御免にしてあの世に送って下さい・・・
と思うくらいに、今日は調子が悪い。
プロフィール

カメ

Author:カメ
未だ嵐メンバーの顔と名が一致しない。
キスマイ?ジャンプ?
ジャニーズは闇。

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